導入の流れ
ご担当者の作業は、資料の準備と設問の確認が中心です。 最初の1コースであれば、おおむね1時間程度で受験の配信まで到達できます。
| 出題元の資料 | PDF形式。文字情報を含むもの(スキャン画像は不可) |
|---|---|
| 受験者名簿 | CSV形式。1行目に name,dept,email
(所属とメールアドレスは省略可) |
| 配信手段 | 貴社の既存のメール環境。受験URLの一覧をCSVで出力できますので、 差し込み送信でご利用いただけます |
受験者にはログイン用のIDやパスワードは不要です。 お送りしたURLを開き、「はじめる」を押すだけで受験できます。 スマートフォンでも受験できます。
コースごとに練習用URLを発行できます。1問ずつ答え合わせをしながら 進む形式で、結果は記録されません。全員に配布してご利用いただけます。
本番の受験URLとは別に発行されます。 練習で答えを確認してから本番を受けることができないよう、 記録が残る受験URLは受験者ごとに個別に発行しています。
公開前の確認画面で、その設問のチェックを外してください。出題されません。 設問文と解説は編集することもできます。
改訂版の資料で新しくコースを作成してください。 過去のコースと実施記録はそのまま保持されるため、 「どの版の規程で、いつ、誰が受講したか」が残ります。
期限を過ぎると受験URLは開けなくなりますが、管理画面には 「◯名が未受験」と表示され続けます。期限を延長すれば再び受験できます。
お支払いが確認できない状態になっても、データは削除せず、 実施記録の閲覧と出力は継続してご利用いただけます。 停止するのはコースと受験者の追加のみです。監査対応の途中で 記録が取り出せなくなる事態を避けるためです。